敏感肌でも洗顔料を使う場合

バルクオムで男性の敏感肌対策

敏感肌でも洗顔料を使う場合

肌にトラブルを抱えている人というのは少なくありません。
特に、敏感肌で悩まれている方は多いのではないでしょうか。
しみるし、かゆいしでなるべく触れたくないと思うのも無理ありません。
しかし、顔を洗わないという訳にもいかないし、とジレンマに陥っていませんか。

男性の顔は常に外気にさらされているということもあり、ホコリや排気ガスなどで汚れやすくなっています。
もともと男性ホルモンの影響で皮脂分泌が多いこともあり、テカリや臭いを気にする人も少なくありません。
その他にも、乾燥した空気や紫外線などの刺激も受けています。

敏感肌だけど、洗ってさっぱりしたい!こう思うのは当然だと思います。
普段、どのように洗顔していますか。
ほとんどの人が、ごしごし洗うのはNGとしています。
掌の皮はぶ厚く硬いので、それでこすると顔の肌はすぐにかさかさになってしまいます。
まさか、タオルやスポンジでこすっているってことはないと思いますが、それもNGです。
本来、髭でガードされている顔の皮膚はやわらかい組織でできているため傷つきやすいのです。

敏感肌の洗顔は、最低限の汚れのみ落とすということが肝心です。
水での洗顔を勧めている人もいますが、水だけだと土埃や排気ガスなどの落ちにくい汚れが肌に残ってしまう可能性があります。
外出した日は洗顔料で洗顔した方が良いでしょう。
洗顔料は脱脂力が弱く、保湿力が高く、低刺激のものを選ぶようにしましょう。
一般的なメンズ洗顔料にある、スクラブタイプのものは敏感肌には刺激が強すぎるので使うときには注意が必要です。

洗う際は、十分に泡立てた泡で洗い、手が肌に触れるか触れないかの距離で優しく洗います。
そして、必ず38度以下のぬるま湯でしっかりすすぎましょう。
髪の生え際やあごの下はすすぎ残しやすいので、念入りに。
最後に清潔なタオルでポンポンと水分を吸わせて、洗顔完了です。

敏感肌は間違った洗顔をすると悪化することがあります。
そうならないためにも、日頃からやさしく正しく洗いましょう。