敏感肌の原因とは

バルクオムで男性の敏感肌対策

敏感肌の原因とは

最近肌がちくちくするな、という人は敏感肌になっているのかもしれません。
敏感肌とはその名の通り、刺激に対して敏感になっている肌です。
時には、髪の毛や服の生地が当たっただけでも過剰に反応してしまい、ヒリヒリしたりかゆみを伴ったりします。
あまりに症状が続いてくると、もしかしてアトピーになったのかも、と不安になるかもしれません。

敏感肌の一番の原因は、ずばり「乾燥」です。
「最近、空気が乾燥しているからしょうがないよね」と思われがちですが、空気中の湿度が高くても人間の身体は乾燥します。
例えば、湿度の高いサウナの中にいたとしても、目が乾くので瞬きせずにはいられませんし、水分を摂らないと熱中症になってしまいます。
もともと人間の身体は体温を下げるために、汗として水分が蒸発しやすくできています。
季節や場所を選ばずに、人間は常に乾燥しやすい状況にいるのです。

乾燥しすぎないように機能するもの、それが厚さ0.02ミリしかない角質層です。
角質層は「角質細胞」と「角質細胞間脂質」で構成されています。
敏感肌の場合、この角質層がめくれかけたり、極端に薄くなったりしています。
この、薄くなった肌の部分はデリケートです。

角質層がダメージを受ける一番の原因は、間違った洗顔とケアです。
ごしごしこするような洗い方や、熱いお湯での洗顔は、角質細胞間脂質まで流してしまうため、角質細胞がばらばらになりやすくなります。

男性は皮脂分泌が多く、しっかり洗ってしまう傾向にありますが、泡で汚れを落とす洗い方を心がけるようにしましょう。
そして、ぬるま湯できちんとすすぐことが重要です。
また、洗顔後は保湿も必要です。
特に乾燥していると感じるときは、化粧水だけでなく乳液も使います。
ケアした後は必要以上に手で触らないようにしましょう。
触れば触るほど気になる悪循環になってしまうので、日中は気にしないのが一番です。